カテゴリー「ニュース」の7件の記事

【速報 新型インフル】 新型インフルの見分け方(タイトル変更)

 場で一斉送信されてきた情報です。メールに記載された電話番号から、転送元は武警(中国の警察には2種類あり、ひとつは武装警察、もうひとつは保安です)のようです。在留邦人のみなさまのご参考になれば幸いです。

以下翻訳転載開始=====

現在北京では毎日8千人が感染し、その80パーセントが児童です。

甲流感と普流感の区別:

甲:37.8度以上の熱が急に出て、全身の筋肉痛を伴う。
普:徐々に発熱し、全身の筋肉痛を伴う。

甲:約80パーセントが激しい頭痛を伴う。
普:軽微な頭痛を伴う。

甲:鼻水はなく、咳とのどの痛みがある。
普:鼻水と咳がある。

甲:ほとんどくしゃみが出ない。
普:くしゃみが出る。

甲:37.8度以上の高熱が3-4日続く。
普:時折高熱が出る。

甲:扁桃腺が腫れない。
普:扁桃腺が腫れる場合がある。

甲:胸部のひどい圧迫感がある。
普:胸部の圧迫感はない。

以上、翻訳転載終わり====

 なお、痰が黄色の場合は、細菌性の風邪(協和病院国際診療部普通内科謝医師談、2009年11月9日)、すなわち、ウィルス性ではない=インフルエンザではない、ということです。ただ、あくまでご参考までに。

 高熱を発した場合の受診先は、SOS病院あるいは、協和病院国際診療部とのことです(ヴィスタクリニック徐医師談)。協和病院で新型と分かると即入院だそうですが、外国人向けの部屋はとても快適だそうです。私事、先日受診し、急性気管炎とわかりました。受診はとても快適とは言えませんでしたが、一度流れが分かればまあ許せる範囲か?

 さて、受診の手順です。国際診療部の正面玄関を入って、左手に受け付けがあります。「掛号」と書いてあります。そこで保険証を出してカルテと診療券作成、5元支払います。この時、小さなピンクの紙に受診科と番号を書いたものをカルテにクリップで留めてくれます。次に、向かい側=右側の「収銀」で支払い(保険の場合はその旨、診療券=ICカードに入れてくれます)を済ませ、次いで、自分が受診する科の前にあるテーブルに、受け付けでくれたものを置きます。これを忘れると永遠に呼んでもらえない可能性が。

 自分が受診している間も、お医者さんに質問のある患者さんが次々入って来ることがありますので、いちいち怒らないよう、心の準備をしてください。逆に言えば、自分が聞きたいことがある場合、中に患者さんがいても入って行って訊いていい、ということです。

 お医者さんが処方箋を書いてくれたら(カルテに書いてくれます)、それと診療券を持って再び「収銀」へ。ついで、すぐそばの「薬房」に行くと、お薬を出してくれます。収銀での手続きを忘れると「まだ支払ってないよ、払ってからまた来て」と言われます。

 血液検査がある場合、検査でくれたバーコード付きのシールを、約20分後に、待合室にある機械の読み取り部分にかざすと、結果がプリントアウトされます。ハイテク~。2時間半待ってようやく受診できた時など、「こんなところだけハイテクでどうするの」という気持ちになりますが、怒らないようにしましょう。健康によくありません。

 以上の情報は、どうぞ自己責任でご利用ください。

第2版:受診の手順を詳しく書き直しました。

第3版:検索しやすいようにタイトルを変更しました。

 

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「今日はメラミン、明日は何だ?」(『鳳凰周刊』2008年10月25日号より

 港発の雑誌を買って読んだら、化学薬品で加工された食品についての諸々が赤裸々に載っていた。Tamameramin081104_028s_2

 現地の人に聞くと、野菜なんかは農薬漬けなのは織り込み済みで、買ってきたら水に漬け、洗剤(もちろん食品も洗える)で洗って、皮をむけるものはむき、ゆでこぼすものはゆでこぼしと、ちゃんと対策を立てている。

 問題は、食物連鎖の上の方の食品だ。タマゴにメラミン、お肉になんとか、というような場合、皮をむいて、というわけにもいかないし、第一むく皮がない。

 無い知恵を絞って考えた結論は以下の通りだ。

  1.一種類のものをたくさん食べない。

  2.できるだけ色々なものを少しずつ食べる。

 1と2は表裏一体だから、どちらか一方でもいいようなものだが、念のため。リスク分散である。食べ合わせの問題もありそうだが、そこまで考えると何も食べられない。何も食べないよりは多少食べて生き延びた方がいいに決まっている。一市民にできる対策は、これくらいではないだろうか。☆

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【速報(?)】北京、ビニール袋有料化

  本日夕方(2008年6月5日)、本屋でのことだった。来年度、仕事で使う本を買い込み、レジに並ぶと袋が有料だと書いてある。そうか、ついにここまで来たか。

  ビニール袋の公害を「白色汚染」と呼ぶ。これを食い止めるために、さらには限りある資源を守るために、先日、北京市内のスーパーの袋が、私の見た範囲では一斉に有料化された。近所の国営スーパーでは、日本でもよく見るサイズの袋が1枚2角(10分の2元)、入口には有料化の理由について市民を啓蒙するための手書きのポスターがたくさん 貼ってある。諸外国の例、として、一番上に書いてあるのは日本だった。いわく、「各自が買い物袋を持参する」。そうか、私がいない間に日本はそこまで意識が高まったのか。はたまた、誇張か、競争心をあおっているのか。帰省の楽しみが増えた。スーパーで確かめよう。

  さて、本屋である。1Taman080601_040_22,3冊の本を抱えて、参ったなぁ、袋代を払って持って帰るか、と思っていると、私の前に並んでいた人が、たくさんの本を見事にまとめてもらっていた。あれは一体.....。するとレジのお姉さんから「包みますか」の声が。事情が呑み込めず、「はいい??」と生返事をしていると、私の本もあっという間に無料で写真のような状態に。混雑時は人海戦術で「包む」んだろうか。相当な手間はかかるが、確かに環境負荷は少ない。☆

 

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【仮説】動物は地震の予兆を感じる?

  震の前に動物が異常な行動をした、という報道を数件見た。実は、身の周りにも。

  その1.地震当日、夜行性なはずのナマズが、昼間、湖の水面に出てきたのを見た友人がいる。けっこう大きなナマズだったそうだ。

  その2.我が家のタマが、ものすごい声で鳴いていた。子猫なので普段は高い声で鳴き、遊びの途中で興奮すると「ギャオー」と低めの声も出すのだが、地震前夜にあたる日はあまりにドスのきいた声だったため、恐くなってタマを居間に閉じ込めたほどである。私は隣の部屋で布団をかぶって寝ていた。当日の晩はこれまでになく大人しくなり、ぺったりと甘えて赤ちゃんがえりしたかのようであった。「ほんとに同一猫物か?」と思うほどの変わり様。これが地震の予兆なのか、はたまた猫の成長過程における正常な変化なのかは不明。なんせ猫を飼うのははじめてなので、変数が多すぎて仮説が立てられない。

  .....タイトルだけ立派ですみません。期待して読だもののがっかりしたみなさま、かわいいタマに免じてお許しを。☆

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【重要】「北京で夜半に地震」はデマです。

  川省で大地震がありました。その後、「北京で午後10時から12時の間に、震度2~6の地震がある」という情報が行き交いました。しかしこれはデマです。地震局に実際に電話した同僚が、係の人から直接聞きました。ヤフー中国のニュースにもあります。http://news.cn.yahoo.com/08-05-/346/2j31u.html 必要な方はどうぞご確認を。☆

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番外編:本当に燃えていた北京

071115gorin_040 11月15日午後1時15分頃、北三環入口手前1,2キロ??をタクシーで西向きに走りつつ、窓の外を見ていると、歩道の人々が立ち止まり、手に手に携帯やカメラを持って前方を撮影している。さて何だろう?と思って前を見ると、あちゃー、燃えている! 乗用車が、丸々一台!

運転手さんに聞いてみる。

「ひょっとして、テロ?」

「いや、車にちょっと故障があったんだろう」

「ちょっと故障すると、こんなに危ないのか?」

「危ないよー」071115gorin_041

「運転者は無事に逃げたかな」

「逃げたさ」

 じきに消防車のサイレンが聞こえて来たので、通報は済んでいるようだった。ちなみに2時間後に逆方向から見ると、すでに何の痕跡もなかった。いやすごかった。本当にけが人がいないと良いが。☆

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オリンピック前夜(その2)

0711joojun_049   所のスタジアム前に、いつになく立派なトラックがとまっているなと思ったら、オリンピック用品専用の輸送車であった。

 トラックの後ろに見える建物は柔道の会場になる体育館だ。今月15日に選考会があるため、昼夜を分かたず仕上げの工事が行われいている。建物横の広場の敷石や街灯はすでにほぼ完了、これから中の諸々を設置するのか、初めて立派なトラックが来た。これを運転するのは誇らしいんだろうなぁ。そこのけそのこのけ状態で高速をすっ飛ばして来たに違いない。1枚撮ったら動き出したので、後ろの絵を急いで撮ろうとカメラを向けると、一瞬、止まってくれた。☆

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