« 北京的生活Ⅱ 風邪に巨大柚子? いわゆる「上火」にはこれ。 | トップページ | 北京で暮らす猫Ⅱ 65.おめめぱっちりなタマ(うさちゃん編) »

北京で暮らす猫Ⅱ 64.ひもが好きなタマ

 マはマタタビには反応しない。実は五割ほどの猫は何の反応もしない、という話を聞いていたので、確率二分の一なら仕方ないと諦めている。

 ところが、マタタビよりも何よりも、タマの心をつかんで放さないものがあるのだ。

 ひも。

 ひもである。

 なわとびのひもしかり、メジャーしかり、リボンしかり、ビニールのひもしかり、もう、ひも状のものなら何でも好きなのだ。それで、タマとのひも遊びを「超ひも理論」と呼んでいる(どこが「それで」なのかはこの際、問わないでください)。

 ひもを目の前にちらちらさせると、どんなにくつろいでぽってり寝ていても、すっくと立ってさっと身構え、はい、準備ok!になってしまうタマである。

 写真は、友人が操るひもと対峙するタマ。動いたらいつでも飛びかかれるよう、攻撃の瞬間を計算している。☆

Pc231476s

                       「誰が発明したのかしら、こんな素敵なもの」

|

« 北京的生活Ⅱ 風邪に巨大柚子? いわゆる「上火」にはこれ。 | トップページ | 北京で暮らす猫Ⅱ 65.おめめぱっちりなタマ(うさちゃん編) »

ペット」カテゴリの記事