北京で考えるランキング(不等式修正再掲)
このブログを始めてから1年半ほどの間に、アクセス数が目に見えて増えた時期が3度あった。
一度目は、亀の話題から猫の話題に移行した時、二度目は時事ニュースを掲載したとき、そして三度目は、前回の中国茶である。
当初の記事が、オリンピック前夜の北京をお知らせしようというものだった上に、URLは家族と友達2,3人にしか知らせていなかったので、アクセス数はほんのわずか。じきに亀さんを飼い始めると、家族でさえ「見たら亀の話しだったから、それ以来見てない」と言い出す始末。
そしてある日、猫が来た。珍しくて仕方ないので、写真を撮ってはせっせと記事を書いていたら、突然、アクセスが増えた。明らかに「猫」関連の語で検索して、偶然訪れてくださった方が大勢いるに違いない。
そして中国茶。たった2日の間に、これまでにないアクセスを記録した(といっても、このブログ内でのお話です。あしからず)。
そこで、考えた。人々の関心事の順位を考えたのだ。わずかな種類の話題ではあるが、こんな風ではないだろうか。
亀<五輪前夜のチャイナ<猫<中国茶≒緊急な時事問題(新型インフル)
←関心低い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・関心高い→
北京では猫より亀に人気があるのだが、日本語で書いているブログなので、日本の関心事を反映している、というわけなのだろう。いずれにしても、猫と中国茶の訴求力恐るべし。☆
「ここにごちそうが入ってるの」。タマ、上に乗ったら開かないよ。
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