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2009年5月の記事

北京で暮らす猫Ⅱ 11.袋入り

 マは箱入り娘である。完全室内飼いを目指しているのだが、ときどき、開いたドアからするると廊下に出てしまう。以前は階段を下りたり上ったりして捕まえるのが大変だったのだけれども、なぜか最近は、廊下の一カ所にぺったりと座り込む。「捕まえてね」と言わんばかりだ。遊んで欲しいのか?

 そんな箱入りタマも、今日は袋入り。エコバッグをテーブルの置いておいたら、しっかり入っていた。本能?☆

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北京で暮らす猫Ⅱ 10.ここが好き

 国の外国人教員は1年契約である。互いに気に入れば更新できるが、長くても1カ所に4,5年である。国の方針で、外国人は終身雇用の対象にならないこともあり、ここで暮らす限りは数年に一度、引っ越しが伴う。

 そんなわけで、郵便局で購入した1箱13元(だったかな)のダンボールを、クローゼットに6つほどしまっておいた。堅牢だし、高かったし、だいいち、こんな丈夫なものを捨てるのはもったいない。

 とはいえ、来年も同じ学校に首がつながったことだし、少し整理をしようかなと思っていた矢先に、友人から驚きの事実を聞かされた。なんとダンボールは、ごきぶりにとって絶好の産卵場所なのだそうだ。「段」になってる、あのナミナミの個室?が最適だという。そうと聞いては放置できない。即座に処分。こちらのごきぶりは、東京などに居る巨大なものとは違って、せいぜい2,3センチなのだが、それでもゴキはゴキだ。衛生面で問題がある。タマがうっかり食べでもしたら大変じゃないか。

 代わりに、床やソファーにあったものをクローゼットに入れ、部屋が本来の姿になった。もともと入れてあったカバン類は余裕を持たせて並べてみた。

 すると、音もなくタマが現れ、すかさず中へ。どうするかと見ていると、あちこち引っかき回したあと、布製カバンの上に落ち着いた。いずれにしても、狭いところがいいんだね。☆

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北京で暮らす猫Ⅱ 9.ポーズしてる?

 マに質問。カメラを向けると、どうしてそういう不思議な格好になるのかね? 撮影されてるのがわかるのだろうか。☆

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北京で暮らす猫Ⅱ 8.1年目の追加予防接種

 る子は育って、先日、1年目の追加予防接種に行ってきた。健康診断と、2種類の予防接種で240元なり。3.5キロ入りの処方フードも購入、これは1.5割引で207元。これがタマの血となり肉となってきたわけか。今日も、寸暇を惜しんですやすや。育つはずだ。☆

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北京で暮らす猫Ⅱ 7.模様替え

 ッドカバーを取り換えた。宿舎の備品は立体的な模様が入っていて、タマの爪でかなり糸が出て来ている。これ以上放っておくと弁償ものだと思い、厚手のコットン製に交換。早速感触を確かめ、くつろぐタマであった。☆

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北京で暮らす猫Ⅱ 6.これなーに?

 ンズのふたが気になるタマ。この後、ちょいちょいと押していって、とうとう椅子から落とした。☆

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北京で暮らす猫Ⅱ 5.日常からふと離れてみた。

 づくろい中のタマが、ふと遠い目をしている。思索にふけるめずらしいタマ。もうちょっとかっこいいポースの時に思索にふければ良かったのにね。☆

  ※4月29日、04年12月購入のコンパクトデジカメで撮影。

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北京で暮らす猫Ⅱ 4.ぱっちり 

 用で数日帰省することになり、ドリトル先生も真っ青の友人にタマを預けて行った。約1週間後に連れて帰ってくると、なんとなくおとなしくなっている。「『借りてきた猫』とはこんな感じだろうか」と思って見たりする。

 ところで、今回のブログからカメラを一眼レフに変えた。以前のカメラは2004年に購入したコンパクトデジカメ。普段からブログを見てくれている読者の方から、どうも最近、写真の画面が暗いとの指摘を受けて、日本に帰省したのを機に思い切って買い換えたのだ。

 主な被写体はもちろんタマ。ちょっと名前を呼んで、撮影成功。確かにあざやかな写りだ。タマのお目々がぱっちりなせいもあるかな。☆

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北京的季節感 4.最近、浮いてませんか?

 が入らないように置いてあるゴロゴロだが、実は「必要」に応じて勝手に移動されてしまう。でも、ここまで遠くに来たものを見たのは始めてだ。ちょっと移動するつもりが、あれよという間に転がって行ってしまったのだろう。

 じっくり見ていると、「近頃、周りから浮いてませんか?」なんて声がひっそり聞こえてくるような。☆

Cimg9626s 規則的に並んだ石の玉。一カ所だけ空いているところから旅してきたようだ。

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