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春は名のみの風の寒さよ、と歌うのは『早春賦』、春は名のみの今日の暑さよ、と半袖になるのは私であった。24度、27度と今日の気温については両論があるが(なぜだ)、日向にいるとじりじりと焼かれるような暑さである。桃も梅も、名前の知らない気になる花も、それは美しく咲いているのであった。木蓮はもう散りつつある。スミレもかわいらしく咲いている。春だなぁ。やっぱり春はいい。☆
※太陽を恋ふる梅の花。
2009年4月 6日 (月) 旅行・地域 | 固定リンク
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