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北京で暮らす猫(18) はじめての傘

  のところ北京は雨がちだ。朝からどんより、霧がかかったように空気全体が重たい。もっとも、こうした日の不快感は夕立ちで解消されることが多い。あるいは朝から時々小雨が、という日もある。まるで梅雨だ。日本の梅雨は毎日毎日、しとしと降り続けるのだそうだが(筆者は梅雨のある場所に住んだことがない。したがって「まるで梅雨だ」は、教科書的知識から書いている。現実と異なっていたらすみません)、こちらは降ったり止んだり霧になったり、あるいは30度を超えたりと、けっこうな変化がある。大概、カラカラな北京の空気も、6月は相当じめじめだ。

  さて、玄関に転がした傘にタマが駆け寄る。念入りに匂いを嗅いだ後、持ち手の紐に惹かれたようで、ちょんちょんといじっている。買った当初は輪になっていたのが、すでに切れてしまってぷらぷらしているので特に気になるようだ。☆

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